生半可。

あることがきっかけで
自分がどれだけ自分を許さないか
に気づいた。

それはそれはものすごいエネルギーで。
完全否定、を見た。

大事な人の完全な善意を、拒否って
怒鳴って、傷つけて。
還ってきたのは
この上ない後悔で
結局それは自分のこととして戻ってきた。


生きることは本当に厳しい。

それを、深刻にとらえず、起こることすべてを信頼して明け渡す。

なんて。

そんなことができるなんて。


そして、それが叶わない自分だとしても嘆かずに

見捨てずに

見放さずに

ずるずるとひきずって

ちょっとだけでも温かい方へ。

そっちへ近づきたい。



わたしの「羨ましい」は生半可ではなかった。

やれないことへの憧れ、羨望、嫉妬。

怒り、スペースがないこと、恐怖。

全部、ぜんぶ、大きな大きな 恐れ の感覚。

そんなもん

そんな簡単になくなってたまるかっていう

根深い、絡まった、強い強いものだという

化け物を見た。




自分ではない、なにかに、なれないことを嘆くのは

根本的にずれている。

なれるわけがない。

それは自分ではないのだから。


そのことで、これ以上、自分を踏みつけにするのは

終わりにする。



自分が発するすべての怒りのエネルギーが
まわりを巻き込んで傷つけて
そのあと自分にかえってきて
わたしは
また病気になってしまう。









『じぶんを徹底的に癒す。』









どんどん深いところへ行かないといけなくなって
今までの
わかった気になっていたようなことや
できると思ってきたようなことが
生半可だったと知る。

そしてまた、もう一段
深いところを見ないといけなくなって
ものずごい衝撃を受けて
そして理解していく。



いつも、その、すごい毒出しに立ち会ってくれている。

かけがえのない人がいる。

すごいことだ。

有り難う。

本当にすごいことだ。

生半可じゃない。

ハンパじゃない。





それが一緒に居る意味だろう

と言ってくれる。



師 だと思っている。











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by 100andblessing | 2013-11-28 19:49 | DAYS